カテゴリ: まいまい狂言会


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10月1日(木)   醸しもの部
10月5日(月)   わらべうたとやさしいごはんの会
10月11日(日)  黒池龍神大祭
10月24日(土)  おむつなし育児アドバイザー養成講座
10月18日(日)  親子で家族でアクロヨガ

10月29日(木)    アンニャ・ライト Be the Change!ツアー2015
              ~いのちの地球(ほし)を抱きしめて~  
                お寺でゆったりライブ&トーク  
1月2日(月)   わらべうたとやさしいごはんの会
11月8日(日)  恩田の集い
11月10日(火) 中島デコさん お寺でディナートーク
             ~いま ここ 私たちの「食べること」「生きること」「暮らすこと」~
11月14日(土)から 
          つながるかもすプロジェクト 東北キャラバン



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【行事予定】

3月11日(水) 午後2時46分 東日本大震災を想う 鎮魂の鐘

3月28日(土) はなまつり 九之坪寺院めぐり(スタンプラリー)

3月28日~5月10日 第8回春の日本舞踊教室参加者募集中!!

4月3日(金) みくさのみたから/イノチ爽やか色氣豊かになる集い

4月12日(日) 恩田の集い「十三詣り」

4月19日(日) 麻壁ワークショップ&光る泥団子作り
      ~インディアンの大地の土と天然素材100%で、光る泥団子を作ろう~

5月10日(日) 恩田の集い「第8回 日本舞踊発表会」

6月14日(日) 恩田の集い「ダムネーション」上映会

6月27日(土) おむつなし育児研究所所長 和田智代さん講演会

7月12日(日) 恩田の集い「紫陽花会」「聖者たちの食卓」上映会
           
8月1~6日 夜施食会   

8月13日(木) 19:30 九万九千日(くまんくせんにち)

8月16日(日) 大盆施食会




【平田寺で活動しているサークル 同好会活動など】



伝統楊式太極拳の会

わらべうたのとやさしいごはんの会
参加表明はこちらのリンクから→「伝助」

おむつなし育児お茶会

たなごころ教室

醸しもの部

大人のための英会話教室



【定期開催の教室】

日本舞踊個人稽古

中学生のための英語教室




【つながるかもすプロジェクト】

つながるかもすプロジェクトについて→「つながるかもすプロジェクト」

活動内容は facebookコミュニティページにて→「つながるかもすプロジェクト」



【お知らせ】

恩田の集いの日に開催していましたお寺でのマルシェがカタチを変えて復活することになりそうです。

ただいま 自然と暮らしの家のみなさんとともに6月の開催に向けて準備を進めています。お楽しみにお待ちくださいね。 





お問い合わせ・お申し込みは平田寺まで

tel 0568-48-6806

e-mail yumikoon@gmail.com

※メールでのお問い合わせの方へ
yumikoon@gmail.com からのメールを受信できるように設定をお願いします。
お返事が届かない場合は お電話にてお問い合わせください。




$お寺暮らし


ウチの小学生、毎日音読の宿題がでるのですが、6年生の音読は狂言「柿山伏」。毎晩音読をしてくれるのですが、うーん何だか平坦で物足りないぞ。狂言の面白さは、ストーリーだけではなく、科白の抑揚やリズム 役者の動きや息遣い 生の舞台じゃないと伝わらないことが多いのですね。

能楽(能・狂言)は、文楽、歌舞伎と並び世界無形文化遺産の第一号としてユネスコに認定された日本が誇るべき伝統芸能。日本人の中でその舞台を観たことがある人ってどのくらいいるのでしょう。実は私も、能楽の舞台を初めて観たのは大人になってから。だからこそ、子どもの時期に良質の日本の伝統芸能に触れる機会を持ってほしいと思っているのです。子ども時代に経験したことは全てその子の身になっていく。楽しみの幅を広げ、可能性を広げることにも繋がっていくと思うのです。

7月20日(土)はのまいまい狂言会まで10日あまり。今年は「痺(しびり)」「蝸牛(かぎゅう)」の狂言2番とワークショップの3本立て。「蝸牛」には、ちょっと間抜けな山伏が登場します。この山伏さん、カタツムリを知らないらしいです。空席まだあるようなので、迷われている方も是非どうぞ。お申し込みは、HPからhttp://www.maimai-kyougen.com/

今日は、7月21日(土)に開催されるまいまい狂言会本公演に向けての関連企画「狂言足袋を染めよう!!」のワークショップでした。能楽師狂言方は、能舞台に上がる時、狂言足袋といわれる黄色い足袋を着用します。これは、もともと狂言の足袋がシカの皮で作られていたことに由来するそうです。狂言に触れる機会があれば、足元、見てみてくださいね。

今年のまいまい狂言会は、野村又三郎さんのご子息・信朗くんと、お嬢さん・さよちゃんの兄妹共演「いろは」、又三郎さん&奥津健太郎さんの「盆山」、狂言2番と、今日染めた足袋をはいて能舞台に上がり、会場のみなさんと一緒に狂言の所作や科白を体験するワークショップ「狂言でまいろう!!」の3本立てです。親子さんだけでなく、狂言鑑賞が初めてという大人の方にもオススメです。チケット絶賛発売中ですので購入希望の方は、お声をかけて下さいな。


東日本大震災で父、母のいずれかを亡くしたこどもは推計2000人以上。

このうち両親ともに失った孤児は200人余りもいるのだそうです。

震災後の状況は、未だ解決しきれない混沌とした部分も多いですが、

いつも心に携え考えて、今、自分がおかれた立場で行動し続けることが大切なんだと思います。



$お寺暮らし

「~東日本大震災で両親を亡くしたこどもを応援~和泉流三派チャリティー狂言会」

と き 6月16日(土) 14:00開演 16:00終演(予定)

ところ 名古屋能楽堂

演 目 野村派・野村又三郎一門の賑やかな「茸」
    三宅派・人間国宝の野村萬らによる至芸「舟渡聟」等三番です。

この狂言会は、震災孤児たちを支援するとともに、

名古屋に息づく伝統文化を再認識するプログラムです。

狂言の観覧料の替わりに、おひとり3000円以上のチャリティー募金を募り、

集まった募金は東日本大震災こども応援金として、全額寄付されるそうです。

応募締め切りは、5月31日です。

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