今年も黒池龍神大祭(龍神まつり)が無事終了しました。

境内を吹き抜ける風と柔らかい日差し。

何もかも この日のために誂えたような素晴らしい秋の一日となりました。

昨年の大祭で造形絵本作家かつらこさんが描いてくださった龍の幟が空を泳ぎ 

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本堂では午前午後のご祈祷と日本画展や音楽会 境内ではマルシェ 

ご縁をいただいたお一人お一人が色とりどりの優しい風をお寺に運んできてくださいました。


昨年から ご一緒させていただいているつながるマルシェさん 

境内にテントが並び ものを通して共感しあったり 会話を楽しんだり

交りあって深まって 実りの秋にぴったりの時間となりました。

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ご出店されたみなさん

当日の様子をそれぞれのブログなどで発信されているようです。

主催されたrigoloのめぐさん ingreenのりささんも 

それぞれのブログでご紹介くださっています。

そちらも是非ご覧下さいね。



おまつりのはじまりを告げる9時の鐘に続き 午前のご祈祷です。

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今年は本堂から龍神池を臨みながら。

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そして中国伝統医学太極拳会のみなさんによる奉納演武。

8年目になる演武はますます深みをましてきたようです。
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平田寺割烹着ーずでは 
三重県愛農高校の生徒さんが合鴨農法で栽培した
新米のおにぎりと野菜たっぷりの昆布出汁味噌汁を出店。
20キロのお米があっという間になくなりました。

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月に一度お寺で活動している醸しもの部では

顧問を務めてくださっている古澤久美さん特製の天然酵母パン

酵素ドリンクや 甘酒  朝採りの有機野菜など 美味しいものがたくさん

こちらもあっという間に完売でした。

そして 知る人ぞ知る平田寺のゆるキャラりゅうちゃんを型どった

龍神まつり限定の「りゅうちゃん精進クッキー」

今回もコトハナ食堂さんが焼いてくださいました。
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ゲストとして今年もおまつりを盛り上げてくださったのは

エシカルペネロープの原田さとみさん

りんねしゃの幸枝さん 

クラタペッパーの倉田さんご夫妻 

アテンドリ エ ペジーブルのまゆみさん 

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それぞれ顔が見える関係性の中で作られた心あたたまる品々をご紹介くださいました。

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豊田市在住の日本画家 敦木愛子さんは、本堂での日本画の展示のほか
境内にて龍の絵を一緒に描くワークショップを開いてくださいました。

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おまつり当日の風を感じながら一枚の布に龍を描いている姿は息を呑むほど。

愛子さんが描かれた龍に 色を重ねていくワークショップには 

お子さんを中心に多くの方々がご参加くださり

この日のお寺を表しているかのような賑やかな作品が出来上がりました。

本堂では来週まで 敦木愛子さんの絵を展示させていただいていますので

ぜひお立ち寄りください。 

 

そして もうひとつの午後を彩ってくださったのは ドリーム木管五重奏団のみなさん

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木管楽器のあたたかでやさしい音色にうっとり。

楽しいお話も交え 楽器の演奏体験や指揮者体験をさせていただいたり。。

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境内に流れる演奏に合わせて口ずさんでいるお子さんがいらしたりして

ウチもソトも一体化するような心地の良い時間となりました。

境内には地元の氏神様のおまつりで獅子を持って回る子たちの

「わっしょい!! わっしょい!!」の声が響いたりして

笑顔溢れる力のあるおまつりにあいの手を入れてくれたようでした。

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いつもおもうのは 

おまつりは ひとりやふたりの手でできあがるものでは決してないということ。

当日はもちろんのこと この日のために様々な方が様々なおもいをこめて
準備されていたからこそ あたたかく力のあるおまつりになったのだとおもいます。

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ドリーム木管ご重奏団のみなさん 敦木愛子さん つながるマルシェにご出店されたみなさん 

お寺の総代さんはじめ檀家さん 信者さん お友だちやご近所の方々

開催に向け 多くの方々のお力添えをいただきました。
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ご来山くださった みなさま 関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。