2013年03月

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「子どものための楽しい日本舞踊教室」のご案内です。

和やかな雰囲気で楽しくお稽古をしていますので、

小さなお子さまや初めての方も気兼ねなくご参加ください。

●講師  日本舞踊五條流理事 五條園美先生

●参加対象 3歳~中学生の男女20名

●参加費  受講料5,000円
      発表会協力費ひと家族500円
      発表会用貸衣裳3500円(希望者)

●準備するもの 
      着物(浴衣でも可)と帯 足袋

●日程

1.4月20日(土)
2.4月21日(日)
3.4月28日(日)
4.4月29日(祝)
5.5月6日(代)
6.5月11日(土) 午後 リハーサル
7.5月12日(日) 午後 発表会

●稽古時間(予定)

14:00~14:45 幼児
14:45~15:30 小学校低学年
15:30~16:15 小学校高学年
16:15~17:00 中学生
17:00~17:45 予備

●日程・稽古時間は、現在の予定ですので、変更になる場合があります。

●申し込みの人数や経験、年齢によってクラス分けし、演目別に団体稽古をします。

●参加を希望される方は、3月30日(土)までにお申込みください。

●発表会当日、着付けや髪の毛のセットなどをお手伝い下さる方、
 カメラマン、ビデオの撮影、会場設営などの協力者も募集します。
 お手伝いくださる方はお知らせ下さい。

昨年の発表会の様子は→こちら

お問い合わせ・お申し込みは、平田寺まで

tel 0568-48-6806

e-mail yumikoon@gmail.com 




【十三参り】

  平成25年4月13日(土)15:00より 平田寺 本堂

十三参り(じゅうさんまいり)は、

数え年13歳になった男女が、これまでの成長に感謝し、

これから先の福徳と知恵を授かるために、

虚空蔵菩薩に参詣する行事です。

別名「知恵もうで」「智恵もらい」とも呼ばれています。

2012-04-14 01:51:54

平田寺ではお参りの前に、

自分がこうなりたいと願ったり、大切にしている文字を色紙にしたため

お参り後は虚空蔵菩薩さまから授かった福寿と智慧を逃さないように

話をせず、決して振り向かず、龍神池の太鼓橋を渡り、山門をくぐります。

2012-04-14 01:51:54

どなたでも、ご参詣いただけますが、

特別祈祷をご希望の方は、ご祈祷料3000円にて承ります。

特別祈祷をされた方には、ご祈祷済みのお数珠をお渡しします。

当日、ご都合がつかない方はご相談ください。


お問い合わせは、平田寺まで

tel 0568-48—6806

e-mail yumikoon@gmail.com




3月の恩田の集いのご報告です。

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9時の鐘から始まる恩田の集い。

この日は、下の娘2人が鐘つき係をしてくれました。

私たちが、このお寺に暮らすようになって丸6年。

みなさまに育てていただいて、いつのまにやら随分大きくなったものです。 

 

黒池龍神例祭のご祈祷の後は、方丈の法話の時間です。

この日は、初心に帰り「恩田の集い」に込めるおもいについてお話させていただきました。

「恩田」とは、すべての源となるもの。

「恩田」の存在に気づき、自らが「恩田」になりうるということに気づくこと、

それがすべての始まり。

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法話の後は、太極拳の練習会です。

平田寺では、

劉 紅年氏が会長を務められる「中国伝統医学太極拳会・日本廉譲堂太極拳会」

の太極拳を練習しています。

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そして午後は「法句経勉強会」

今月の一句は、法句経の中でも最も有名な聖句

「おのれこそ おのれのよるべぞ

おのれを措きて 誰がよるべぞ

よく ととのえし おのれこそ

まこと得がたき よるべをぞ獲ん」(160番)

 

【現代語訳】

自分自身こそがおのれの師であり寄り処である。いったいこの自分のほかに、誰が師となり主となるのであろうか。よく抑制された自己こそ、他に得難いまことの叡智を見出す主体なのである。
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この時間は、方丈からの句の解説だけではなく、

参加された方々が感想などを語り合う場にしていきたいと考えています。

今回も、佛教の基礎知識を含め、様々な質問が飛び出し なかなか面白い勉強会になりました。

来月から連続で開催予定です。 

ここでの気づきを、それぞれご自宅に持ち帰り、

日々の生活の場で、生かしていけるような勉強会にしていきたいと思っています。



4月の恩田の集いは4月14日(日)

法句経勉強会は、13:30からです。

「われに子等あり われに財ありと
愚かなる者はこころなやむ
されど われすでに われのものに非ず
何ぞ子等あらん 何ぞ財あらん」(62番)

【現代語訳】
私には子どもたちがいる。私には財産があると思うがゆえに悩み苦しむ。しかし、自分ですらすでに自分のものではないのに、どうして子どもや財産が自分のものでありえようか。

●参加対象 中学生以上
●参加費 大人500円(資料・茶菓子代) ※学生無料

 



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「法句経」とは?

今から二千数百年の昔、古代インドでまとめられた世界で最も古い経典の一つです。

「知恵の花籠」と言われ、ヨーロッパでは

古くから「東方の聖書(バイブル)」と讃えられてきました。

法句経は、パーリ語で「ダンマパタ」。

「ダンマ」は「真理」のこと

「パタ」は「道」「足跡」「言葉」のこと

法句経は、お釈迦様の直接説かれた教え(法)の数々を短く美しい詩句でまとめた

26章(品ぼん)423法句(詩句)の「真理(まこと)のことば」です。

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お問い合わせは、平田寺まで

tel 0568-48-6806

e-mail yumikoon@gmail.com




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