2013年02月

毎月第2日曜日。

この日は、朝の9時から夕方まで一日お寺を開放し様々な催しをしています。

恩田の集いは、朝9時9回の鐘の音から始まります。

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9時半からの黒池龍神例祭には、遠方からも多くの方が来山され、

其々の思いを胸にお参りされていました。

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ご祈祷終了後は法話の時間です。

今日は、 身近な人々に思いを馳せること

今ここにいない人の存在をいつも感じ、

行動することの大切さについてお話させていただきました。

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観音堂では、てらマルシェが開店。

地域の方がそれぞれに思いを込めて作られた

手作りの焼き菓子や小物類が並び 楽しい話に花が咲きます。

様々な世代、様々な価値観を持つ人々が行き交い、

繋がり合い、思いもよらないものが生まれるような場になっていくことを願っています。 

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伝統楊式太極拳の練習会にも多くの方が参加され

早春の風吹く中、気持ちよく身体を動かされていました。
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午後のワークショップは、造形絵本作家かつらこさんによる豆雛作り。

石粉粘土と和紙や古布を使って作るお雛さまは本格的で、

筆で顔を描きいれると、思わず喜びの声を上げtられる方も!!

親子でご家族でご参加くださった方もいらっしゃり、

終始和やかな雰囲気のワークショップとなりました

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今回、講師をしてくださったのは、

地元北名古屋市在住の造形絵本作家かつらこさん。

狂言えほん『かたつむり』など、多くの絵本を手がけられています。

ご自身も、小さなお子さんを育児中のたおやかな女性です。

お忙しい中講師を引き受けてくださり、 長時間にわたり丁寧にご指導くださいまいました。

現在、夢屋書店西春店で、かつらこさんの絵本コーナーが設けられています。

お近くの方は是非お出かけください。

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今日も多くの来山者をお迎えしました。

はじめましての方、お久しぶりの方、毎回お顔を出してくださる方、

みなさんに支えていただき、今月の恩田の集いも無事終えられたことに感謝申し上げます。 




毎月第2日曜日は、恩田の集いを開催しています。
朝9時から夕方まで、一日お寺を開放しています。


   9:00  鐘撞
   9:30 黒池龍神例祭(ご祈祷)・法話
  10:00  てらマルシェ開店
         手作りの焼き菓子や雑貨などが並ぶ
         小さなマルシェです。
  10:30~11:30
       伝統楊式太極拳
  13:30~16:00
       かつらこさんと豆雛作り
         北名古屋市在住の造形絵本作家かつらこさんと一緒に、
         和紙や古布を使った小さなお雛さまを作ります。

       ※こちらのワークショップは定員に達したため、受付は締め切りました。


【てらマルシェ】10:00から観音堂にて開催


マクロビオティック仕様(卵、乳製品、白砂糖不使用)のマフィン、
ひょっとして自家製酵母のパン、下山のいのまたさんのほうじ茶(農薬、化学肥料不使用)を並べてくださるのは、わらべうたの会でランチを作ってくださっているみずきさん。
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あたたかいメッセージ付きの懐かしい揚げパンやお餅を出店してくださるのは木々川さん。

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じゅんこさんは、

・雨でも安心 ラミネート加工の レッスンバック&コップ袋
・秘密のひと手間かけた今年人気のひげ柄コップ袋
・超 お値打ちエコバッグ!!
・癒されて~♡パンダ巾着 
など手作り小物をご出店くださいます。

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九之坪界隈では、超有名な「武市さんのシフォンケーキ」今回も登場します!!


毎月のマルシェでは、出店者も募集しています。
詳しくは平田寺までお問い合わせください。

tel 0568-48-6806

e-mail yumikoon@gmail.com




今年はじめてのわらべうたとやさしいスープの会は、

はじめましての赤ちゃんの参加もあり、大賑わいでした。

体調を崩される方もなく、みなさん元気にご参加くださいました。

 

「わらべうたとやさしいスープの会」では、

先ずは、わらべうたをうたいながら、親子でのゆったりとした時間を楽しみます。

この日うたったのは、

愛宕さまへ参って

かなへびこ

ダイコンツケ

おちょず 

自然にカラダを揺らしたり、

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じーっと全身でうたごえや空気を感じ取ったり、

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それぞれの月齢・年齢で、それぞれに楽しむことができるのがわらべうたの魅力の一つ。

日本人が長い歴史の中で、うたい継いできたわらべうたが持つ、

人間関係や親と子の仲をいい方向に変えていく

はかりしれない力を感じていただければと思います。


そして、後半のスープの時間。

お料理担当のみずきさんが作ってくださったのは、

 

人参とお米のポタージュスープ 

お豆入りれんこんハンバーグ

白菜とりんごの漬物サラダ

ふろふき大根

雑穀入り七分づきご飯

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季節の旬の野菜を吟味して、心を込めて作ってくださるごはんは、

ココロもカラダもあたたかくしてくれます。

来月のわらべうたとやさしいスープの会は、3月4日(月)に開催です。

 

 

お問い合わせは、平田寺まで

tel 0568-48-6806

e-mail yumikoon@gmail.com 




節分会(せつぶんえ)が終了しました。

1年を無事過ごすことができますようにと、

お参りのみなさんのお加持の後、 揃って豆まきをしました。

お寺に鬼はいないので、豆まきの掛け声は『福は~ウチ』だけ。

元気な「福は~ウチ」の声で、お寺は、福で一杯になりました。


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「節分」とは・・・

季節の変わり目のこと。

もともとは、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していましたが、

特に立春が1年の初めと考えられることから

今では「節分」といえば1年の始まりである春の節分、を指すものとなりました。

節分の行事は中国から伝来し、

日本では平安時代に行われていた追儺式(ついなしき)が原型になっているといわれています。

邪気が入り込みやすい季節の変わり目に、
 
悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払うために行われたのが追儺(ついな)の儀式。
 
平安時代には、陰陽師たちにより宮中において盛大に行われており、

後世には、諸国の社寺でも行われるようになりましたた。

豆まきが行われるようになったのは、室町時代に入ってからのことだそうです。




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