2010年05月

やるまい会 に行ってまいりました。


午前の予定が、延び延びになってしまい、


今日こそは!と準備しておいた着物に着替える間もなく滑り込みセーフ・・・


こんな切羽詰まった暮らしをしている者が足を運ぶところじゃないのでは?ふと頭を過ったりしますが、


ドタバタ生活だからこそ、こういう時間を大切にしなければならないのですよね。




今回は、


和泉流野村又三郎家


和泉流野村万蔵家 


大蔵流の茂山千五郎家の、


3家の狂言を同じ舞台で、観ることができる贅沢なものでした。



狂言のストーリーは、どれもとても単純です。


単純だからこそ、演じる役者さんによって、その色や柔らかさが随分違うのですね~


見比べることができるほど、多くの舞台を観ているわけではありませんが、


それでも観るたびに新しい発見があって、それが舞台を観る楽しみの一つになりつつあります。

単純ということは、観る側も、力量を試されるようなところがあるんだと、


最近になって、気づきました。


やっと一歩ですね。


終演後は、本公演に登場するロボットくんを交えて、まいまい狂言会の打ち合わせでした。


7月17日(土)10:30からの名古屋能楽堂での本公演のチケット、どんどん出ているようです。


お申し込みは、お早めにどうぞ。


詳しくは、まいまい狂言会HP をご覧ください。



お寺暮らし-DVC00138.jpg

今日のメインイベントは、「模型の木」づくり。


入れ替わり立ち替わり、色んな人が出入りしていましたが、


根気よく模型作りに勤しんでいたのは、大人たち。


それもパパさんがほとんどでした。


イメージ通りに、枝を伸ばすことができず、四苦八苦。


境内の緑化計画についていは、ぼんやりとではありますが、形が見えてきたような気がします。



お寺暮らし-DVC00132.jpg

午前中の授業参観後、みんなでBBQしています。

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