2009年05月

笑いについては、「笑う」ことで免疫力が上がるとか、脳が活性化するとか、

その効果が科学的にも証明され、医療の臨床現場でも笑いが活用されているようです。

テレビにはお笑い番組が溢れてますし、

今の世の中誰しも、笑いを求めているんだな~という気がします。

 

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せを感じるのだ、とも言わてれいますし、

笑顔を作るだけでも脳が反応するそうですが、

シニカルな笑いからは、幸せは感じられないっ

 

個人的には笑い終わった後、

安堵し幸せな気持ちになるのが「本物の笑い」だと考えています。

人間が持っている「笑いたい=幸せを感じたい」という基本的な欲求を

満足させてくれるのが本物の笑い。

人に安心感を与え、自然に湧き出る笑い。

そこには、年齢差や男女差、育ちや趣向の違いはなく、

深いところから、湧いてくるようなもの。

私たちは、本当はそんなデ~ンとした笑いを求めているんじゃなかろうかと。

 

日本の伝統芸能、狂言から生まれる笑いも本物の笑いのひとつ。

同じ番組を何度みてもおかしさを感じるのは、そこに温かさがあるから。

他にも、色々な要素が絡み合っているのものなので

ストーリーのみで語ることはできないでしょうが、

長い間受け継がれてきたものは、無駄な部分がそぎ落とされて、

洗練され本質だけが残っているのでしょう。

 

狂言には、人を傷つけない上品なおかしみがあり、

純粋に知的というわけではなく、同情的な要素も含まれている。

全面否定するのではなく、

相手を肯定し許すということが含まれているところが、とても日本的です。

 

大名が家来の太郎冠者の悪知恵にまんまとのせられて、してやられる、

という演目が多く存在しますが、

江戸時代には、その狂言が大名の前でも演じられたそうです。

それが何故大名に受け入れられたのかといえば、

世の中にも大名にも、それを笑いとして受け止めるだけの余裕があったということと、

狂言自体が日本的なユーモアで成り立っているということなんじゃないかと思います。

庶民のしたたかさがスパイスとなって、

庶民のみならず、身分の高い人たちの人生をも豊かにしていただなんて

素晴らしいことだと思います。

 

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日本を代表する伝統芸能狂言の舞台をお子さんと一緒に観にいきませんか。

夏休みのひと時、親子で温かな笑いに包まれましょう。

7月25日(土)名古屋能楽堂にて、まいまい狂言会開催します。

詳しくはHPをご覧下さい。

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歩いて移動できる半径数百メートルくらいが、私のイメージするまちです。

大体ひとつの小学校区、小学生の行動範囲くらいかな。

道端で出会う人が、

ひょっとしたらどこかで子どもたちのことを見守ってくれているかもしれない、

という感覚がもてる広さです。

 

こどもたちが通う小学校の児童数は300人に満たなのですが

30年前は1000人規模だったそうです。

で、現在校区には6000人以上の人々が住んでいるのですって!

小学生レベルの私には、十分大きいワ。

知らない人のほうが断然多いっ。

 

ここに住んでいると、不思議と永住したくなるようで、

売り地・売り家がなかなかでない地区にもかかわらず、

賃貸住宅で暮らしながら、何年も待って待って、

家を建てたり、購入したりする若い家族が何組もいます。

自分がおばあちゃんになったときの姿を想像してみると、

今、目の前にいる人たちがちゃんと出てくる。

そんな、このまちが大好きハート

 

おまけ

2009-05-26 01:36:07 2009-05-26 01:35:19

今では、違う場所に移されてしまったものも多いようですが、

昔、旧街道を馬が往来していた頃は、

辻々に、お地蔵さまや馬頭観音さまが祀られていたそうです。

 




まいまい狂言会の集会がありました。

7月26日の名古屋能楽堂での本公演に向けて、

野村事務所さんの電話がリンリン・・・電話・・・鳴ること、鳴ること!

今日の中日新聞の朝刊に小三郎先生が取り上げられていたこともあり

2009-05-25 20:01:10

ほとんどが、5月31日のやるまい会についての問い合わせでしたが、

まいまい狂言会の申し込みもありましたよ。嬉しいですね~大笑い

まいまい狂言会は、3歳以上のお子さんと一緒に鑑賞できる狂言の会です。

今年の演目は「柑俵(こうじだわら)

和泉流・野村又三郎家では、100年ぶりに演じられる遠い演目だそうです。

(久しぶりに演じられる演目のことを、そういうのですって)

前日には、国立能楽堂での夏休み親子企画として、同じく「柑俵」が演じられます。

こちら、関東方面の方にはオススメです。

詳しくは、まいまい狂言会のHP国立能楽堂のHPをご覧下さいませ。

やるまい会のほうも僅かですが、残席があるそうです。

お問い合わせは、野村事務所さん(090-8323‐3210)まで。

 

ところで今日の集会には、

新たなメンバー、マザーリーフの代表取締役・陽子さんがいらっしゃいました。

さすが、聡明な方がいらっしゃると、会の進行が違いますね~

他にも、ミント・ランドリーサービス・ジャパンの店長Cさん、

まいまい狂言会のイチオシママのTちゃん、

そして、小三郎先生の奥さま・・・

今日は欠席の他のメンバーも素敵な方ばかりです。

 

家に帰れば、末娘は、友だちと一緒に脚立に上り桜の実に手を伸ばし、

 2009-05-25 16:34:23

テスト期間中の息子は、友だちとテスト勉強中(なのか?)。

檀家さんが立ち寄ってくださったり、

ご近所さんが、こどもたちにと差し入れをくださったり、

大工さんが天井修理の下見に来てくださったり、 

夜の寺子屋の後は、季節外れの花火を少しだけ楽しんだり。 

この生活してるという感じでが、気持ちがいい一日でした。




昨日は、ひょんなことから、

お引越し前の、何もないお友達のおウチに、寝袋持参で泊めていただくことに。

夕飯とお風呂を済ませ、夜の9時に集合、

戸締り後は、子どもだけの世界。

夜中までボードゲームで大盛り上がりだったそうです。

何時まで起きていたことやら・・・

 

今朝は、早々と目が覚めたようで、約束どおり8時からの地鎮祭に全員揃って出席し、

2009-05-24 14:53:41

その後、またまた集って遊んでいました。

睡眠時間はいつもの半分くらい?

午後はさすがにエネルギーが切れたようで、

居残り組だった末っ子も含め、思い思いの場所で思い思いの格好をしてお昼寝。

み~んな、ビクともしませんでした。

2009-05-24 15:09:27 2009-05-24 15:20:01 2009-05-24 15:47:24

空っぽの家に、子どもだけでお泊りだなんて、めったにできない経験でした。

普通と違うというところが、良いのですよねっ。

子ども達の様子を見に何度も足を運んでくださったTさん、お世話になりました。

ありがとうございました。




お寺でのボールエクササイズの会、

今日の参加者は、み~んな子連れでした。

ママたちがボールに乗ってボンボン弾んでいる間、

小学生組みは、外遊び、

小さい子たちは、ママのそばで玩具で遊んだり、

時々退屈になって、抱っこで外の空気に触れにでたり。

エクササイズ後のくつろぎタイムでは、

第1子育休中のママさんが、

ちょっと先を行く先輩ワーキングマザーさんに保育園事情やら

病時保育のことを尋ねたり、

ワヤワヤと入ってきた、

これまたちょっと先を行く保育園児や小学生たちを眺めたりされていました。

 

ママ友というと、同世代の子どもをもつのが大勢ですが、

違う年齢の子どもをもつ母親同士が繋がることで、

情報自体が色んな化学変化が起こすようです。

 

子育て支援センターや広場のスタッフの方々とはまた違って、

子育て仲間として繋がれるって心強いですよね。

 

2009-05-24 15:06:41

こどもは、みーんな赤ちゃんが大好きハート




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