山田征さん おはなし会「自然エネルギーのほんとうのこと」

脱原発には自然エネルギーの普及が不可欠・・・これは多くの人が持っている考えでしょう。

山田征さんは各地の講演会やお話し会で、太陽光でも風力でも、機器の製造から設置、その廃棄に至るまで、自然環境の破壊を含めた様々な問題があることを指摘しています

「良きもの」と捉えられている自然エネルギーの真実を知ることは、いささかショッキングなことかもしれませんが、先ずは「ほんとうのこと」を知ることから。そしてその先にこれからの暮らし方や生き方を考える場となるようにとこのお話し会を企画しました。

2017年6月18日(日)13:30~16:30 (13:00開場)
参加費 おこころざし
   (受付にドネーションボックスを用意します)



【山田 征 やまだ せい】      
 1938年生まれ、東京都三鷹市在住。
 4人の子育てと共に、農家と直接関わりながら
 共同購入グループ「かかしの会」を約20年間。
 地元の学校給食に有機農産物他食材全般を17年間
 にわたり搬入。並行して反原発運動、石垣島白保の
 空港問題、ホームレス支援他、さまざまな活動を
 経て、現在に至る。
 2011年4月から電気料金の一部
として請求されている「太陽光発電促進賦課金」(現在は再生可能エネルギー促進賦課金)に納得できず、月額2円の付加金支払いを拒否していたところ、同10月に電気をとめられ、以後電気なしのローソク生活を続けています。

 著書:「山田さんのひとりNGO-ニライカナイユー通信」
     「ただの主婦にできたこと」 など。