鈴木重子さんという歌い手さんがいらっしゃいました。
今回は 歌い手さんとしてではなく 
アレクサンダーテクニークという心身の緊張がほどけるというボディワークのWSでした。
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前日のコンサートの衣装とともやってきたという骨格模型を見ながら 
脊椎と頭蓋骨との関係性のおはなし
その後は 猫になったり犬になったりお化けになったり うたったり
楽しく実り多き時間でした
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最後は龍神様にご挨拶。
重子さん 静かに匂い立つ花のような方でした。


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毎日が特別 有り難い。


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鈴木重子オフィシャルウェブサイト および facebookページより

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鈴木 重子 Shigeko Suzuki

ヴォーカリスト。
いのちの響きをつむぐ歌い手。

浜松市生まれ。母の腕の中で聴いた子守唄の優しい響きが、歌声に触れたはじま
り。幼い頃からピアノや声楽に親しみ、浜松北高時代は軽音楽部にてベースを担
当、バンド活動と合唱にいそしむ。東京大学在学中に本格的にボサノヴァ、ジャ
ズヴォーカルを学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続
けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生
きよう」とヴォーカリストの道を選択。

1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本人ヴォーカ
リストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。国内の活動に留まら
ず、アジア各地やニュージーランド等の海外公演も行う。オリジナルをはじめ、
さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、聴き手のこころを静かな
場所へといざなう歌声は、多くの人々から愛されている。

2011年「浜松市教育文化奨励賞 浜松ゆかりの芸術家」受賞。ピアニスト木住野
佳子とのデュオの新作CD ”with you”(ソニーミュージック)を発表。平和の歌を
集めるプロジェクト“Breath for Peace”の発起人として、ウガンダ共和国訪問
を訪問。2012年、朗読CD“あかり”をリリース。リードオルガンと歌の共演CD
「リードオルガンに夢をのせて」(浜松市楽器博物館)に参加。
ふじのくに静岡大使。浜松市やらまいか大使。

すべての生命に響き合う唄を求めて、学校、病院、福祉施設など分野を越えて活
動し、ヴォイスや表現、アレクサンダー・テクニークのワークショップ、講演な
ども行っている。