その名も、なごや子連れ狼の会という会のおでかけイベントで、お寺にパパとこどもたちが集りました。

この会、こどもとの時間を楽しもうというパパたちが集って発足した会で、

パパが子連れでパパ友と遊んでいる間、

ママにはひとりの時間をプレゼントしましょ!ということもコンセプトになっているそうです。

ひょんなご縁で、持ち上がったこの企画ですが、

せっかくお寺で開催するのだから、しっかりお寺を味わっていただきましょうということで、

前半は、読経→坐禅→作務(境内では落ち葉拾い。本堂ではお茶ガラをつかった掃き掃除)

後半は、パパたち手作りの焼き芋・豚汁のお昼ごはん→みんなで遊んで、みんなで歌って・・・

それぞれの得意分野で、それぞれにこどもたち(自分の子も、他人の子も)と関わって

母親とは違う目線で、子どもたちを見守っているのが印象的でした。

こどもの成長には、たくさんの大人、そして母性と父性どちらも必要ですもんね。

2008-12-08 11:57:10

↑ダンボールとアルミ箔で作ったお手製の野外オーブンでじっくり焼いた、

マグロのアタマ、これが美味しいのなんのって!

青竹に入れて燗をつけた竹酒の肴には、もちろんピッタリ。

こどもたちには、予想外の人気でした。

親父の休日の会の岡本さんが担当してくださいました。

 2008-12-08 11:59:03

最後は、ギターやパーカッションまで登場して、

みんなで歌いながらの絵本のよみきかせ(大合唱)です。

大人が楽しそうにしているとこどもたちは、本当に嬉しそう。

こどもが小さい頃から地域にこんなパパたちの繋がりができれば

子育てがもっともっと楽しくなる気がします。

パパとこどもたちの会に、特別参加させてせていただいた私は、

何だか共感する場面多くて、私ってひょっとして親父っぽいのか?と笑えました。

夫には、今頃気づいたのかと突っ込まれましたが、

私の乙女心は、どこへいったやら・・・