親戚の結婚式に参列し、実弟実妹と、ひさしぶりに顔を合わせた。

親でもない、友だちでもない、仕事仲間でもない弟妹は弟妹。

きょうだいには、きょうだいにしか結べない人間関係があるとつくづくおもった。

親との関係、きょうだいとの関係、友だちとの関係、先生や近所の人たちとの関係・・・

それぞれが固有の人間関係をつくりだす。

 

この世の中、色んな人がいるけれど、

それぞれの人と、出会う意味があって出会うのかもしれない。

色んな年齢、色んな価値観、色んな愛情表現・・・

小さい頃の人間関係は、質より量、と言ってた人がいた。

今の時代、身近な大人が、人も含めた環境を

準備していかなければならない場面も多いけれど、

それがこどもの力を奪うことになってはいないか、

こどもの持つ力を信じ、長い目で冷静に判断できる大人でいたいとおもう。