陽だまりハウスでの1月クラスが終わりました。

このクラスで、一番感じたこと、

それは、母となった女性たちが、ひとりの大人として存在する場を求めているということ。

子育て支援は、こどものための親支援であって、

親のニーズだけを追い求めたり、

逆に女性こども扱いするような場であってならないと思うのです。

こどもとこども、こどもとおとな、おとなとおとな、

それぞれがそれぞれの健康な関係性を保っていけるような場を

微力ながらを提供していきたいとおもいます。




北名古屋市健康ドームで

「こどものために選挙へ行こう!バランスボール体験会」を開催しました。

直前のお知らせにもかかわらず、5組の10名の方々がご参加くださいました。

こどものために選挙へ行こう!プロジェクトから丸山さん(まめっこ理事長)、

moop net代表の山田さんを交えて

の普段のクラスとはちょっと雰囲気の違う賑やかな会になりました。

 

特別企画ということでサラッとボールで弾んだ後に、愛知県知事選へ向けて、

各候補者(といってもマニフェストをだしているのはおふたりですが)

のマニフェストを比較しながらのフリートーク。

このとき使ったのが、マニフェスト比較表。

政策の違いがわかりにくいともいわれる今回の知事選、

バラバラにマニフェストを読んだだけでは、分かりにくかったものが、

一覧表で、見比べるとよくわかる分かる!

 

ただ、文字だけでは伝わりにくいのが、その人の人となり。

政治的手腕とその人がどんな人物なのかということは、

同じものではないのかもしれないけれど、

やはり、その人がどんな人なのかということは、重要かとおもい、

ちょっと、計算してみました。

愛知県の人口約730万、内有権者は約586万。

1期4年間で、一人一人に会うとなると、

1日あたり4000人以上の人にあっても全有権者すべてを網羅することは出来ない。

う~ん、何だか、とっても非現実的な数字が出てきたため、

やはりマニフェストは投票するにあたり大きな手がかり、ということですね~

 

いずれ日本でも、米大統領選のような公開討論会が、

テレビ中継される日がくるかもしれませんが、

そうすれば選挙も、もっと面白くなるだろうとおもいます。

 

今日参加してくださった方々、

みなさん投票に行っていらっしゃるということで思わず拍手でしたが、

エクササイズ最後の腹筋後も拍手でした(笑)

 

約1時間、エクササイズとワークが終わる頃には、

赤ちゃんたちは、うつらうつらと夢の中、何とも和やかな空気の中の閉会でした。

バランスボールと選挙、新しい組み合わせですよね☆

みなさん、ありがとうございました。




北名古屋2月クラスの初日。

生後2~6ヶ月の赤ちゃんを囲んでのエクササイズ&ワークでした。

参加の方は、それぞれいろいろなおもいをお持ちでした。

とても迷われて参加さ決めた方、

4人のおこさんがいらっしゃる方、

同施設内の託児をご利用された方もいらっしゃいました。

(信頼できる他人に、わが子を託す経験も、ひとつのステップになると思います)


出産~育児期は、人生の中でも大きなチャンスのひとつ。

一歩を踏み出すことは、体力・気力が必要だし、

実際、動いてみると、カラダも脳もココロも

今まで感じたこともないが問題が浮上してきたり、

思いのほか軽やかに動けてしまったり、

これからやるべき課題が見えてきたり、

いろいろな変化が起こります。


でも、何もしないで日々を送ることを寛容に許してくれる

情報と物質的豊かさがある今の時代だからこそ、

カラダを動かして、汗をかいて気持ちいい(もちろんコレも大事)

だけではないお持ち帰りができるもの、

帰る道すがら、ちょっと思い出してみたり、

夕飯を食べながらふと考えてみたり、

そんなことのきっかけづくりになるような

内容に拘っていきたいととおもっています。


北名古屋市健康ドームで

「こどものために選挙へ行こう!バランスボール体験会」を開催しました。

直前のお知らせにもかかわらず、5組の10名の方々がご参加くださいました。

こどものために選挙へ行こう!プロジェクトから丸山さん(まめっこ理事長)、

moop net代表の山田さんを交えて

の普段のクラスとはちょっと雰囲気の違う賑やかな会になりました。


特別企画ということでサラッとボールで弾んだ後に、愛知県知事選へ向けて、

各候補者(といってもマニフェストをだしているのはおふたりですが)

のマニフェストを比較しながらのフリートーク。

このとき使ったのが、マニフェスト比較表。

政策の違いがわかりにくいともいわれる今回の知事選、

バラバラにマニフェストを読んだだけでは、分かりにくかったものが、

一覧表で、見比べるとよくわかる分かる!


ただ、文字だけでは伝わりにくいのが、その人の人となり。

政治的手腕とその人がどんな人物なのかということは、

同じものではないのかもしれないけれど、

やはり、その人がどんな人なのかということは、重要かとおもい、

ちょっと、計算してみました。

愛知県の人口約730万、内有権者は約586万。

1期4年間で、一人一人に会うとなると、

1日あたり4000人以上の人にあっても全有権者すべてを網羅することは出来ない。

う~ん、何だか、とっても非現実的な数字が出てきたため、

やはりマニフェストは投票するにあたり大きな手がかり、ということですね~


いずれ日本でも、米大統領選のような公開討論会が、

テレビ中継される日がくるかもしれませんが、

そうすれば選挙も、もっと面白くなるだろうとおもいます。


今日参加してくださった方々、

みなさん投票に行っていらっしゃるということで思わず拍手でしたが、

エクササイズ最後の腹筋後も拍手でした(笑)


約1時間、エクササイズとワークが終わる頃には、

赤ちゃんたちは、うつらうつらと夢の中、何とも和やかな空気の中の閉会でした。

バランスボールと選挙、新しい組み合わせですよね☆

みなさん、ありがとうございました。


陽だまりハウスでの1月クラスが終わりました。

このクラスで、一番感じたこと、

それは、母となった女性たちが、ひとりの大人として存在する場を求めているということ。

子育て支援は、こどものための親支援であって、

親のニーズだけを追い求めたり、

逆に女性こども扱いするような場であってならないと思うのです。

こどもとこども、こどもとおとな、おとなとおとな、

それぞれがそれぞれの健康な関係性を保っていけるような場を

微力ながらを提供していきたいとおもいます。





成人したら、あたり前に選挙権がある社会に生まれてきた私たちは、

この権利をもっと大事にしていかなければならないと思う。

一般市民、そして女性たちは選挙権を勝ち取ってきたという歴史がある。

2月4日に愛知県知事選が行なわれる。

私たちが関わる6つの選挙の中で、知事選は一番投票率が低いそうだ。

まあ、投票率が90パーセントなんていう社会も、相当危ないけれど、

投票率が30パーセント台というのは、

議会制民主主義の根幹を揺るがす状況だとおもう。

いざ、真剣に誰に投票するのかを考え始めると、

各候補者のマニフェストを比較したり、公開討論会を聴きに行ったり、

いくらやっても足りないくらい、できることがある。

こういったプロセス自体が、民主主義につながっている。

投票率は、その社会の成熟度の現れだと思う。

選挙権について、もうひとつ親の立場からおもうこと。

それは、未成年者には選挙権がないという事実。

子どもにも、大人と同じ人権がありながら、

選挙権がないということは、保護者である私たちの1票は、

とても重みのあるものであるということ。

親となった大人たちは、選挙権のない子どもたちの分まで、

重みのある1票を持っている。

というわけで「こどものために選挙に行こう!」

2月4日の愛知県知事選へ向けて、

「こどものために選挙に行こう!プロジェクト」との共催で、

バランスボールの体験会をします。

当日はバランスボールでのエクササイズの後に

各候補者の子育て・教育関係のマニフェストを比較したり、

ちょっとしたワークを予定しています。


成人したら、あたり前に選挙権がある社会に生まれてきた私たちは、

この権利をもっと大事にしていかなければならないと思う。

一般市民、そして女性たちは選挙権を勝ち取ってきたという歴史がある。

 

2月4日に愛知県知事選が行なわれる。

私たちが関わる6つの選挙の中で、知事選は一番投票率が低いそうだ。

まあ、投票率が90パーセントなんていう社会も、相当危ないけれど、

投票率が30パーセント台というのは、

議会制民主主義の根幹を揺るがす状況だとおもう。

 

いざ、真剣に誰に投票するのかを考え始めると、

各候補者のマニフェストを比較したり、公開討論会を聴きに行ったり、

いくらやっても足りないくらい、できることがある。

こういったプロセス自体が、民主主義につながっている。

投票率は、その社会の成熟度の現れだと思う。

 

選挙権について、もうひとつ親の立場からおもうこと。

それは、未成年者には選挙権がないという事実。

子どもにも、大人と同じ人権がありながら、

選挙権がないということは、保護者である私たちの1票は、

とても重みのあるものであるということ。

親となった大人たちは、選挙権のない子どもたちの分まで、

重みのある1票を持っている。

というわけで「こどものために選挙に行こう!」

 

2月4日の愛知県知事選へ向けて、

「こどものために選挙に行こう!プロジェクト」との共催で、

バランスボールの体験会をします。 

当日はバランスボールでのエクササイズの後に

各候補者の子育て・教育関係のマニフェストを比較したり、

ちょっとしたワークを予定しています。




親戚の結婚式に参列し、実弟実妹と、ひさしぶりに顔を合わせた。

親でもない、友だちでもない、仕事仲間でもない弟妹は弟妹。

きょうだいには、きょうだいにしか結べない人間関係があるとつくづくおもった。

親との関係、きょうだいとの関係、友だちとの関係、先生や近所の人たちとの関係・・・

それぞれが固有の人間関係をつくりだす。

 

この世の中、色んな人がいるけれど、

それぞれの人と、出会う意味があって出会うのかもしれない。

色んな年齢、色んな価値観、色んな愛情表現・・・

小さい頃の人間関係は、質より量、と言ってた人がいた。

今の時代、身近な大人が、人も含めた環境を

準備していかなければならない場面も多いけれど、

それがこどもの力を奪うことになってはいないか、

こどもの持つ力を信じ、長い目で冷静に判断できる大人でいたいとおもう。




いつもの水を飲みながら、

「今日の水は、にがいね~。楽しい気持ちのときは、甘いのにね・・・」

最近ちょっと疲れ気味の次女(5歳)は、我が家のペルシャ猫。





長男長女が通う地元小学校の持久走大会があった。

毎年恒例の行事。

懸命に走るこどもたちの姿は、もちろんいいが、今日は豚汁のはなし。

大会が終了すると、PTAやスポ少の役員や地域の方々が、

炊き出した豚汁が振舞われる。

懸命に走った子どもたちはもちろん、

声援を送ったすべての人が、寒空の中、出来立ての豚汁をいただく。

こんなことが、当たり前に行なわれている地域って、そう多くないんじゃないかと、

この地に住んで、7年のわたしは思う。

PTA役員をしていた3年前は、そのときはまだ3人だった寝ぼけ眼の子どもたちを、

友人宅に送り込み、早朝から、サトイモを剥き、ごぼうをささがきにした。 

こんな小さなことの集まりが、この地域の力をつくっているのだろう。

 

このあたりも、駅前の再開発が進み、

地毛(昔からこの地に住んでいる人のことをこう呼ぶらしい)ではない人たちの姿を

ちらほら見かけるようになった。

来夏には大型マンションの完成や、ショッピングモールの建設も控えている。

見た目は、ずいぶん様変わりするのだろう。

でも、今まで長い間育て守ってきた、地域の力は残していきたいと思う。

無くしてから再構築するのは、大変だし、

今の時代、あたりまえにあるものじゃないからこそ、大事にしていかなければと思う。

新旧が混ざり合って、いい塩梅になるのが、いい。

でもひょっとしてはコチラの方がもっと難しいのだろうか。

何にしても無くしてしまうまで、気付かないなんてもったいない。

 

ところで、今日の持久走大会でひとつだけ残念だったこと、

最後のフリー参加のジョギング大会、おとなの参加が少なかったこと。

というわたしも不参加だったのだが、来年は、声掛け合って、参加してみよう。




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